クリーンパーク・南部の建替計画の概要
もえるごみの焼却処分をしているクリーンパーク・南部が建て替えられます。
クリーンパーク・南部は昭和56年竣工の福岡市の施設で、操業からまもなく30年たちます。平成18年度から、大野城太宰府環境処理センターに代わり、太宰府市の可燃ごみの処分を受け入れています。施設の老朽化と、可燃ごみ搬入人口の増加などから、建て替えが検討されていました。
現在の施設を利用して、焼却炉のみ改修する案も検討されましたが、そのためには数カ月の休止期間を置く必要があり、可燃ごみの毎日の処理に支障が出ます。そこで、敷地内に新工場を建て替える方法が採用されました。