大字坂本
ヲモナ石
【登録番号】F0005
【所在場所】大字坂本
【名称】ヲモナ石
【通称】―
【文化遺産情報】この近くの小字をヲモナイシと言っていた。畑の中にある。政庁建設の標準石との伝承あり。
石のある風景
【登録番号】F0007
【所在場所】大字坂本
【名称】石のある風景
【通称】―
【文化遺産情報】善正寺跡 と言われる田の中の石。
棚田の景観
【登録番号】F0008
【所在場所】大字坂本
【名称】棚田の景観
【通称】―
【文化遺産情報】四王寺、坂本村落に広がる一帯。坂本地区に善正寺の小字名もあり、寺院のあとを段々畑(台地状の田)として使われたもよう。
追分石(道標 四王寺国分)
【登録番号】F0010
【所在場所】大字坂本
【名称】追分石(道標 四王寺国分)
【通称】―
【文化遺産情報】「右 四王寺道、左 国分」の表示。四王寺山に向かう農道左側の草に隠れているように在る。
やんぶの墓(山伏塚)
【登録番号】F0012
【所在場所】坂本
【名称】やんぶの墓(山伏塚)
【通称】―
【文化遺産情報】宝満の山伏が住んでいたが、修行中にやんぶの墓の所で倒れた。村の人はそこに祠をつくって祀ったといわれている。高さは25cm。現在でも、咳(百日咳)の時や赤ちゃんの頭におできが出来た時にお参りして、良くなったら白ダゴを年の数作ってあげますと言って願をかけ、治ったら白ダゴを持ってお礼参りをする風習が伝わっている。
万葉歌碑(よのなかは…)大伴旅人
【登録番号】F0024
【所在場所】大字坂本 都府楼跡北辺
【名称】万葉歌碑(よのなかは…)大伴旅人
【通称】―
【文化遺産情報】「世の中はむなしいものだとつくづく知る時、いよいよますます悲哀の感を新たにすることだ」
奈良時代。万葉集筑紫歌壇の中心人物。太宰府ゆかりの万葉歌碑。平成19年3月建立。
大行事碑
【登録番号】F0126
【所在場所】大字坂本
【名称】大行事碑
【通称】―
【文化遺産情報】旧国分村と坂本の境にある大行事石塔。現在も国分区によって注連縄のかけかえなどが行われる。